山崎育三郎(37)が9日、主演ミュージカル「トッツィー」開幕前日会見を東京・日生劇場で行い、華やかなドレス姿で意気込みを語った。
売れない中年俳優マイケルが、女装してドロシーとしてオーディションを受けたところ、一躍大スターになるコメディー。
けいこを通してドロシーの所作に慣れてしまったとし、「足がガニ股じゃいられなくなる」と、すそをめくって美しい内股ラインを披露。愛希れいか(32)、昆夏美(32)、キムラ緑子(62)の女性キャスト陣から「きれい!」「女友達みたいに思っちゃう」と激賞され喜んだ。劇中で30回あるという衣装の早替えにも自信をみせた。
ブロードウェーの英語台本を日本向けの笑いにするため大いにディスカッションしたという。特に、おばたのお兄さん(35)、エハラマサヒロ(41)のアドバイスも受けたとし、「すべったらこの2人のせい」と笑わせていた。



