フジテレビ系「人志松本の酒のツマミになる話」(金曜午後9時58分)が12日、放送される。

既に収録済みのため、一般女性への性的行為強要疑惑を報じられ活動休止を発表したダウンタウン松本人志(60)はMCとして登場する。

千鳥のノブ(44)大悟(43)もMCとして出演し、ゲストには声優の木村昴、10-FEETのTAKUMA、マシンガンズの西堀亮、藤田ニコルが登場する。円卓を囲み、それぞれの好きなお酒で乾杯し宴(うたげ)がスタート。番組特製の“酒瓶ルーレット”でトークの順番を決定する。

10-FEETのTAKUMAは「ボツにされたものが逆に評価されたことはありますか?」と切り出した。映画「THE FIRST SLAM DUNK(スラムダンク)」の主題歌、劇中歌を担当することになり、気合を入れて作った十数曲を候補で渡したものの、全て採用してもらえなかった背景があると明かす。そこで次の候補曲ができるまでの場をつなぐために渡した“ボツ作”が実はあの名曲だった!? 大ヒットを記録した映画の、なかなか聞けない“主題歌事情“が明かされる。

中学2年生で国民的アニメ「ドラえもん」の“ジャイアン役”を勝ち取った木村は、オーディションで取った“まさかの行動”が合格につながったと語る。“ジャイアン”を披露したからこそ(?)落ちてしまった試験もあるといい、“ガキ大将”らしいエピソードたちに一同は大爆笑する。

さらにマシンガンズ西堀は「芸能人生で方向転換したことはありますか?」と問いかける。自身の相方・滝沢が“ある方向”にキャラクターを変えつつあると語る。生き残るためのリアルな相談にスタジオは大盛り上がり。“発明家”としての才能もある西堀の便利な“発明品”の話も? 最近“とある趣味”を公表して男性ファンを獲得したと明かした藤田は、自身が便秘になった際にする“あること”を暴露する。「インスタのフォロワーも多い中で、こんな姿を見られたら恥ずかしいな…」と思ってしまうほどの仰天行動とは?

“お酒の席が盛り上がれば何をしゃべってもOK”というルールの下、普段言えないような悩みや失敗談、心に秘めた本音を語り合うトークバラエティー。

同局は来週の放送に関しては「詳細はお答えできません」と回答した。