NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~土曜午前8時)の第15週「ワテらはもう自由や」の振り返りが13日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
終戦を迎え、スズ子(趣里)はやっとのことで東京の自宅へ戻ってきた。物資がなく苦しい生活ではあるが、愛助(水上恒司)と平和な日々を送っていた。やがて、劇場も再開、スズ子はその記念公演に出演することとなる。同じく慰問地から東京に戻ってきた茨田りつ子(菊地凛子)、上海から命からがら戻ってきた羽鳥善一(草なぎ剛)とも再会。本来の歌手・福来スズ子として、新たな一歩を踏み出し始める。
来週、第16週「ワテはワテだす」の予告も放送された。喜劇王・タナケン(生瀬勝久)が共演女優を探していて、スズ子(趣里)に会いたいと言っているという。初めは断るスズ子だったが、一度タナケンに会うこととなる。
X(旧ツイッター)には「富山藤子屋で玉音放送から始まった」「さよちゃん、いつの間にかすっかりスズちゃんといいコンビになってたのにな…」「愛助くんの熱い推し愛きた~」「茨田さんの迫力は相変わらず」「りつ子さんの歌は大胆に割愛」「舞台狭しと動きまわって歌うスズ子 これはもうライブならではやな」「すっかりデレたりつ子さま」「茨田さんも袖で、そして羽鳥先生が客席で泣いてる…」「さよちゃんとサム、お似合い」「タイトル回収台詞キター」「さよちゃん、サムに走る…?」「来週からの新たな展開も楽しみでたまらない!ほんのり寂しさも感じながら…」「歌から喜劇舞台へ…かな?スズちゃんと愛助の二人三脚が色濃くなりそう」などとコメントが並んだ。
同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。
主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。



