お笑いコンビ、サンドウィッチマンが13日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー」(土曜午後1時)に出演。昨年12月30日に73歳で亡くなった歌手八代亜紀さんについて語った。
伊達みきお(49)は「我々も何度か共演させていただいた八代亜紀さんがお亡くなりに」と八代さんの訃報に触れると、発表が今月9日になったことについて「30日に亡くなって、翌日が『紅白』じゃない? 八代さんの訃報が出たら紅白的にも特集組んだり八代さんのコメント出さなくちゃならないっていう、きっとそういう意味で、気配りなのかな」と想像した。
NHKで放送されていた「サンドのお風呂いただきます」で八代さん別荘を訪れたこともあったといい、伊達は「家に露天風呂あるんですよ、でっかい。そこで僕ら露天風呂に入れさせていただいて、八代さんに確か背中流しもらったような気がするんだよね。今思うとすごいことですよ」と振り返って笑った。収録中の様子についても「超大御所ですごく優しくしてくれて、我々ごときにさ。うれしかったね、あの時ね」と感謝した。
富澤たけし(49)は「震災(東日本大震災)の時に、石巻の避難所に畳を送ってくれたりしてた」と思いやりあふれる八代さんの人柄をしのび、伊達も「仮設住宅の集会所で歌を歌ってくださったり。地元の、熊本地震の際もたくさん行ってらっしゃったし。弱ってる方のところに駆けつけて元気づけてあげるという、八代さんらしいスタイルというのかな」としみじみ。富澤は「明るくていつもかわいらしいしね。いやあ、残念です」と語った。



