歌手、女優の柴咲コウ(42)が昨年12月に東京・立川で開催したコンサートツアーの公演で、商品説明と異なるフェイスタオルが販売されたとして、14日までに柴咲の公式サイトに謝罪文が掲載された。発表によると、フェイスタオルは従来は今治産だったが、今回の販売分は中国産だったとしている。
公式サイトでは柴咲が代表取締役を務める事務所名義で「『柴咲コウ CONCERT TOUR 2023 ACTOR'S THE BEST』12月23日(土)、24日(日)立川ステージガーデン公演時販売分のフェイスタオル[ホワイト]について、緊急増産につき従来の商品説明と素材の異なる製品を販売してしまったこと、並びに商品の変更に関する事前のご説明が不足してしまったこと、また、その後の返品交換案内等の対応が遅れましたことを改めて深くお詫び申し上げます」と謝罪。「今回の一連の対応によって、グッズを含めこの度のツアーを楽しみにしてくださっていた皆様に、ご不快・ご不安な思いをさせてしまったことを、スタッフ一同深く反省しております」と記された。
また「ツアーにお越しくださった皆様、グッズをご購入いただいた皆様には、日頃から柴咲コウのもの作りに対する思いに共感し、応援してくださっている方々も多数いらっしゃると思います。そのような皆様のご期待を裏切る形となってしまい、大変申し訳ございません」と続けられ「今後このようなことがないよう、ライブグッズ販売、及び運営のあり方を見直し改善に努めてまいります」と記された。
返品希望者には対応するとし「2023年12月23日(土)、24日(日)の立川ステージガーデン公演において販売分のフェイスタオル[ホワイト](中国製)について返品をご希望されるお客様は、大変お手数ですが下記住所宛に着払いにてご返送いただけましたら従来の今治産のものと交換させていただきます」と報告された。



