爆笑問題の太田光(58)が6日深夜放送のTBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」に出演。現在放送中のテレビ朝日系連続ドラマ「離婚しない男-サレ夫と悪嫁の騙し愛-」に出演中の篠田麻里子の演技を“絶賛”した。
太田は「アレ見てると、篠田麻里子っていうのは悪い女だなぁ。本当に思うよ。あれ本当だったんだ」と1人で爆笑すると、すかさず相方の田中裕二から「役! 役!」とツッコミが入った。さらに太田は「(篠田と不倫役の)小池徹平も悪いんだ。俺、ウエンツ(瑛士)から小池徹平って女好きって聞いてたからさ」と言うと、田中も「そんなこと言うかよ!」と応戦した。
そして「本当に悪いやつだよ、篠田麻里子って。人妻で子どももいるんだけど、ステージママで。芸能プロダクションの社長が小池徹平で。ほいでさ、首輪なんか付けちゃって。鈴鳴らしてアーンとか言って」と語った。さらに脚本の鈴木おさむ氏(51)に対しても「一番悪いのは鈴木おさむ。あいつ、とんでもないよね。最後っ屁みたいにやりたい放題やってんだから」と一気にまくし立てた。
「離婚-」は同名人気漫画が原作で、妻の不倫を目撃して離婚を決意した、伊藤淳史演じる主人公が娘の親権を得るべく弁護士や探偵らとともに奮闘する物語。主人公の妻役を演じる元AKB48の篠田が小池と不倫し、熱のこもった体当たり演技がX(旧ツイッター)で“エロ新境地”として話題となっている。



