ユーチューバーのゆたぼん(15)が7日、X(旧ツイッター)を更新。「難しい言葉」を使って投稿している理由をつづった。
ゆたぼんは「なぜ、僕が難しい言葉を多用してツイートしているかというと、言葉をただインプットするだけではなく、アウトプットしたほうが覚えられると学んだからからです。だから、僕はこれからもインプットしたらアウトプットして、記問之学にならないように下学上達して行きます!人生は勉強や!」と記述。
その前のポストでは「最近になって僕は『道を知っている事と実際に歩く事は違う』っていうことを学びました。だからこれからも僕は実際に歩きながら学んでいきたい。百聞は一見に如かず。一歩一歩着実に。朱墨爛然していきます!宜しくお願いします!人生は勉強や!」と書いていた。
「記問之学」(きもんのがく=書を読んで知識があるだけの役に立たない学問)、「下学上達」(かがくじょうたつ=手近な初歩から学び始めて徐々に難しい学問に達していくこと)、「朱墨爛然」(しゅぼくらんぜん=学問に没頭して励んでいること)などの言葉を使って投稿していることの真意をつづった格好。
この投稿に「すごいなー」「目から鱗が落ちた…」「志や良し!」「すげーかっこいいやん」「などとさまざまな声が寄せられている。
ゆたぼんは小学3年のときに不登校になって以降、学校に通わずユーチューバーとして活動してきたが、中学3年になった昨年の2学期に初めて登校。YouTubeチャンネルやSNSなどでは中学生活を楽しむ様子やボクシングのトレーニングに励む様子などを報告している。
同12月12日に更新したYouTubeチャンネルでは、「少年革命家」引退を発表し「『青年革命家』になります」と宣言。先月21日には公立高校受験を決めたことを宣言していた。今月に入ってからの投稿では、机の上に東大の過去問題集が置かれている写真が話題になっている。



