独立を発表した女優広末涼子(43)の代理人弁護士が16日、コメントを発表し、広末が前事務所に対し損害賠償の分担を拒否しているなどの一部報道を否定した。

コメントは次の通り。

「本日、広末涼子氏から別途ご報告させていただいた通り、同氏は、芸能事務所フラームと話し合いを行った結果、双方合意の上、同事務所を退所いたしました。この点に関して、一部週刊誌においては、広末涼子氏が芸能事務所フラームに対し損害賠償の分担を拒否している、芸能事務所フラームが広末涼子氏に対してカウンセリングの受診を勧めている等の報道がなされていますが、このような事実は一切ございません。今後とも広末涼子氏への、変わらぬご支援を賜りますよう、何とぞお願い申し上げます」