お笑いコンビ、サンドウィッチマンが17日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー」(土曜午後1時)に出演。Kis-My-Ft2のライブで学んだことを語った。
オープニングで、先日東京代々木第一体育館で行われたキスマイのツアーを初訪問したことを報告。伊達みきお(49)は「これぞライブなんだなと思って。気をつけないといけない」と自分に言い聞かせるように語ると、富澤たけし(49)も「もうちょっと見たいくらいで終わったもんね。あれだな。『まだ終わんねえの?』ってライブは良くない」と自戒を込めた。
サンドウィッチマンのライブは長時間になることで知られており、伊達は「俺らのライブは、最初にステージから出てきた時、お客さんは『わあ会えた』みたいな顔してくれる」と、人によっては涙することを説明。ただ上演時間があまりにも長いため「エンディングで袖から出てくると、みんなイライラしてる。『またしゃべんの? 何時に帰れるんだよ、これ』みたいな」と苦笑した。
富澤は「人ってこうなってしまうんだ。3、4時間やっちゃうとって。あれは良くない」と反省した様子で、伊達も「オープニングで泣いてた人が、エンディングで怒りの顔に。アシュラマンみたいになってる」と笑った。
最終的に伊達は「俺は決めたね。2時間だね、やっぱり。座ってるのしんどいじゃん。2時間がベストだね」と思い至った様子。楽曲中立って声援を送っていたファンをMCでは着席させるなどキスマイの工夫に感心した様子で、富澤は「参考になりますね。これはいいなと思ったね」。伊達も「キスマイのおかげで勉強になった」と感謝していた。



