元NHKアナウウンサーでタレント神田愛花(43)が18日、フジテレビ系「ワイドナショー」(日曜午前10時)に出演。ミス日本に選ばれながら自身の不倫報道をきっかけにして辞退することになった、両親がウクライナ人で日本で育った椎野カロリーナさん(26)についてコメントした。
MC東野幸治(56)に意見を求められて「まず、ミス日本にふさわしいのか、これまでの国籍ですよね。私は、国籍が日本であれば、法が日本人と決めているので、それは日本人だと思います」と話した。
ここで東野がミス日本の応募資格について「日本国籍を持つ17歳から26歳までの未婚の女性」と読み上げた。
これを受けた神田は「国籍が日本なのに日本人じゃない、とかいう意見は米国で根深くある人種差別だったりと同じことになってしまう。法が日本人であれば日本人であると理解しています」とあらためて国籍では問題提起にならないと断じた。
付け加えて「不倫のタイミングが私は難しいと思っている。不倫自体はしちゃいけないですし、しない方が当然いいに決まっているんですけれども。自分がコンテストに応募して、書類が通って、具体的に審査が続いていくときに、不倫が並行していくのであれば、ミス日本、頂点に立つ方としてあまりふさわしくないんじゃないかなとは思います」と話した。
ただし、状況によってはギリギリ許される条件として「コンテストが始まるときに、このコンテストに挑戦したいんだ、だから、してはいけないことをしているけど、ここでやめるんだ、それで不倫をやめているのであれば、まだ品位というものは、その方の中で保たれて、しちゃいけないことをしているという認識があってという時系列がどうなっているのかな、と」と欲望を止める自制心の有無が大事であると話した。



