タレントのスザンヌ(37)が18日に放送されたTBS系「週刊さんまとマツコ」に出演。故郷の熊本県で大活躍している様子についてコメントした。

スザンヌは2014年に故郷の熊本市に移住し、芸能活動を続けている。東京では当たり前だったことが、熊本では独自ルールがあって、戸惑ったという。スザンヌは「けっこういろいろ違うんですけれども、現場に行って、出演者の方々とかその日の番組の内容をしる。出たとこ勝負で、とにかく集合時間だけを告げられる」と話し「まだロケハンしてませんとか、街角で聞きながら一緒に決めていこう」と熊本の地元テレビ局の番組の作り方について、笑顔を交えて解説した。

地元のテレビ番組に出演の際は飲食店リポートが自腹だったり、メークや洋服も自前もあるという。また、スザンヌとスタジオ共演したお笑いタレントのゴリけん(50)が熊本芸能界における成功の極意に迫った。ゴリけんいわく「熊本市の撮影では、その9割が熊本城を見切れる場所で行う」という流れがあるという。さんまも「過去2回、熊本でロケをやったけど、2回ともそのオープニングだった」と笑った。

ゴリけんの極意には「その2」があって、ゴリけんは「熊本市から空港が異常に遠い。道が混んでいたら1時間半かかる。市内のロケのデットは18時30分です」と解説した。マツコデラックス(51)から「最終の東京便は何時なの?」との質問にスザンヌは「まあ、(午後)8時ですね」と答えると、マツコは「ハチジぃ」とあまりの早さに絶叫した。