俳優小泉孝太郎(45)が14日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(土曜午後10時)に出演。自身の独特な恋愛観について語った。

MCの女優井桁弘恵(27)が過去に出演したトーク番組での小泉の発言について言及し「(彼女が)”買い物行きたい、映画に行きたい”って言うと、”1人で行ってくれ”というのは今も変わらないですか?」と問いかけると、小泉は「無理して一緒に行動して苦しくなるのがいやなんでしょうねぇ~」と話して「洋服を一緒に選びに行こうだったらいいけど、付随するものってあるじゃないですか」と逆に聞き返した。

井桁はややびっくりした表情で、小泉の言葉をおうむ返しして「付随するものぉ?」と聞き返した。小泉は「洋服だけ見に行く…とはいかないじゃないですか」と話した。そこでMCの山崎育三郎(38)が「まあ、いかないですね。歩いていたら、いろいろ気になりますものね」と相づちを打った。

小泉は「じゃ、僕は違うことをするから、洋服だけだったらいいよ、とかね」と答えると、井桁は「育さん(山崎)、共感できますか?」と尋ねられた山崎は「いや、しないッスね。ずっと一緒にいたい」と小泉の持論を”却下”した。座りながらうつむいた小泉は「う~ん」と考え込んでしまった。

過去にバラエティー番組で「道ばたで突然求婚されたら運命と感じて結婚するかも」と口走ったことがあり、本当に見知らぬ女性から「結婚してください」と言われたことを告白。2人は「えー」と驚いたが、冷静に小泉は「笑ってやりすごしたかも。運命じゃなかったんですかね。やっぱりいきなり道ばたでは…」と改めて話した。

20~30代で結婚を意識した女性はいたというが、小泉は「仕事第一でやってきて、そこに結婚という幸せが入ってきたら、仕事の幸せはどこにいってしまうのか」と悩んだ時期もあったと思い返すように話した。