Kis-My-Ft2宮田俊哉(35)が24日、東京・アニメイト池袋本店で一日店長を務め、自身の作家デビュー作であるライトノベル「境界のメロディ」の刊行記念記者会見を行った。

水色のスーツ姿で登場し、司会者からサプライズで発売前重版が決まったことを伝えられた。「ええええ!? 本当に初めて聞いたんですけど」と戸惑いつつ、「ありがとうございます。『境界のメロディ』を書かせていただいて、今日作家としてデビューさせていただきました」と笑顔であいさつ。「やった。ありがとうございます」と喜びをかみしめた。

「境界のメロディ」は音楽をテーマに2人の少年の青春と命の輝きを描いた作品。メジャーデビュー目前で相方のカイを事故で亡くしたキョウスケは無気力に生きていたが、2年後突然現れたカイに説得され再び音楽と向き合っていく、という物語だ。

ドラマCDでは宮田自身がナレーションを務め、声優伊東健人がキョウスケ、Snow Manの佐久間大介がカイの声を担当した。ドラマCDキャストについて「すごく大きな反響をいただいてうれしい。3人のLINEグループがあって、そこでもうすぐ発表だね、ってやりとりとかがありました」と明かし、「伊東くんも本当にすてきな役者だし、佐久間も役者としてすてきだと思いますので。自分がすてきだと思う役者2人にやってもらえてうれしいです」と感謝した。