元AKB48の柏木由紀(32)が24日放送のフジテレビ系トークバラエティー番組「酒のツマミになる話」(金曜午後9時58分)に出演。自身の人気について言及した。

「私、去年の12月と(今年の)1月にソロの全国ツアーをやって。東京、大阪、名古屋。それを6年ぶりにやって。AKB卒業を発表してすぐで。ソロデビュー10周年を記念したツアーだったので、ファンの方も待望というか」と切り出した。

いざ、チケット販売がスタート。「チケット売って、1週間でキャパこんぐらいだとしたら…」と自分の目の前で自分の肩幅からやや大きめの長方形を描き「こんだけしか売れなかったですよ」と右手の親指と人さし指をくっつけて小ささをアピールした。

スタジオがどよめく中、「AKBでは広いところでやってたり。10年くらい前は横浜アリーナでやってたり。旧にそんだけ…ヤバイと思って」と策を練ったという。「大阪、名古屋でも生放送で頭を下げて『ソロライブ来てください』って頼み込んで。ネットニュースにもなって」と語った。そして「今後、私って1人になったらヤバイのかな?」と投げかけ「人数いるので、束だとあれだけど1人になると…」と推察。「ちょっと人気ないなと思って」と肩を落とした。

柏木は昨年10月にグループ卒業を発表。4月末にAKB48劇場で卒業公演が行われた。

千鳥の大悟がMCを務め、フットボールアワー後藤輝基と岩尾望も出演。ゲストとして元AKB48の柏木由紀、勝俣州和、剛力彩芽、ぱーてぃーちゃん・信子が登場した。円卓を囲み、それぞれの好きなお酒で乾杯し宴(うたげ)がスタート。番組特製の“酒瓶ルーレット”でトークの順番を決定する。