お笑い芸人で整体師の楽しんご(47)が23日、Xを更新。SNSに振り回される人に対し、「誰かの意見を借り続けるより、自分で見て、自分で考えて、自分の言葉で判断した方がいい」「もういい大人なんだから、他人の人生に振り回されるより、自分の人生にちゃんと地に足をつけた方がいい」と呼びかけた。

楽しんごは、SNSに一喜一憂する人々について「いい大人が、Instagramを見て考えが変わり、TikTokを見てまた揺れ、Xを見て誰かの言葉に染まり、人に相談すれば今度はその人の意見に流される」とポスト。SNSでかわされるやり取りや、その周辺の人々を念頭に置いたものとみられる。

楽しんごは「そうやって自分の軸がなくなっていくと、最後は似た者同士で集まって、誰か一人を話題にして悪口で盛り上がる。でも、そこまで何度も話題にする相手って、結局どこかで気になっているんだと思う」と分析し「嫌いという感情の中には、羨ましさや嫉妬、劣等感が混ざっていることも少なくない」と指摘した。

楽しんごは「誰かの意見を借り続けるより、自分で見て、自分で考えて、自分の言葉で判断した方がいい」と、ピシャリ。「もういい大人なんだから、他人の人生に振り回されるより、自分の人生にちゃんと地に足をつけた方がいい」と呼びかけている。