お笑いコンビのテツandトモが31日、都内で、公益財団法人「日本栄養士会」制定の「栄養の日・栄養週間2024」市民公開講座「口からはじまる、消化と栄養の物語」に出席した。
テツ(54)は、パリ五輪で日本第1号金メダリストとなった角田夏実(31)のいとこでフリーアナウンサー角田智美(40)を「同じ事務所なんです」と明かした。「取材を受けていたのを見て、自分も身内にいないか調べたけど、いなかったですね~!」と話すと豪快に笑った。
自身は高校までサッカー選手だった。男子の日本代表に対して「予選3連勝でしたが、次がスペインでしょう。ここを頑張って欲しいですよね」と熱く語った。
また、スケートボードの堀米雄斗(25)について「4回とも失敗したけど、『1%の可能性にかけて最後も信じていた』みたいなことをインタビューで話していましたよね」と切り出すと突然、「僕らも最後まで諦めない」と宣言。「『愛しい人よ』で紅白に出るまで、絶対に諦めません」と続けると、トモ(54)も「諦めたら終わってしまう。夢はかなわないかもしれないけど、諦めたら終わり」と力説。だが、誰もその曲を知らず、ワンフレーズを披露。「12月31日は紅白のためにスケジュールを開けています」と口をそろえた。
日本栄養士会は8月4日を「栄養の日」、8月1~7日を「栄養週間」と制定。9年目を迎えるにあたり、テツandトモがPR大使に就任した。この日、「何でだろう栄養の日バージョン」を初披露。そもそも、なぜテツandトモがPR大使に選ばれたのか? テツは「それが一番の『何でだろう』ですね」と話すと、変顔を披露した。



