原宿系動画クリエーターのしなこ(29)が12日、東京・松屋銀座で、モンチッチ展の会見に登壇した。
誕生50周年を記念して500種以上のモンチッチが展示されている。会見前には1つ1つ丁寧に鑑賞。感想を聞かれると「モンチッチのこれまでの歩み、全てが拝見できた。昭和、平成、令和とゾーンが分かれているところとか、すごく楽しくて見所がある」と話した。
自身が思うモンチッチの一番の魅力は「何にでもなれること」。さまざまなコスチュームや表情があり、「常に私たちに寄り添ってくれる。私にとっては癒やしの存在」と笑った。
同展示では、自身がプロデュースした”原宿系モンチッチ”の「わたあめちゃん」と「ユニコーンちゃん」も販売される。ピンク色と紫色の毛並みで、本体からいちごわたあめの香りがするという斬新なアイデアを採用。「原宿感たっぷりにしたかったので。『The・しなこ』のモンチッチが作れた」と満足そうに話した。同商品は髪形のアレンジも可能で「自分だけのアレンジをして、宝物に」と願いを込めている。
モンチッチの泣き顔に癒やされるといい、最近泣いたことを聞かれると「始球式でボールが全然届かなくて」と悔し涙だったと振り返った。
モンチッチとかけて「しなこっち」と呼ばれたことがあるかと記者に問われると「ないです。今日から私のことは『しなこっち』と呼んでください!」とまさかの改名案も飛び出した。
モンチッチ展は8月13日から25日まで同会場で開催される。



