「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」(外崎春雄監督)が、7月18日の初日からの公開38日間で興行収入280億8769万4600円を記録した。シリーズ公式Xが25日、発表した。同277億7000万円の97年の米映画「タイタニック」(ジェームズ・キャメロン監督)を抜き、日本歴代興収ランキング3位に浮上。1位は403億3000万円を記録した20年の前作「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」で、同316億8000万円で2位の01年「千と千尋の神隠し」(宮崎駿監督)に36億円差に迫った。
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