女優伊藤沙莉(31)が31日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜午前7時)に、堺小春(31)、ももいろクローバーZの玉井詩織(30)とともに出演。親の教えについて明かした。
玉井が「両親とかから影響を受けたなって思うことある?」と話題を振ると、伊藤は「母ちゃんの口癖が『みこしは1人じゃ担げねえ』だから、それはめちゃくちゃ言われるかな」と明かした。それを「忘れたら、もう帰ってこなくていい」というほど言い聞かされてきたといい「チーム戦の大切さ、1人で立ってるつもりにならないみたいなことは、昔から埋め込まれてた気がする」と話した。
また、母の塗装職人という仕事について「オーダーに確実に答えつつ、自分がやることに意味がある仕事がしたいっていうところが、意外と似た職業に就いたなって思ってて」とも明かした。
また堺は、父の正章とインタビューを受ける機会があったといい、そこで「小春はすごい職人気質だ」と言われたと明かした上で「舞台とか見に来てくれたりする中で、そういうふうに私を見てくれてたんだな、というのはうれしかった」と話した。



