俳優の黒沢年雄(81)が2日にブログを更新。自衛官、救急隊員、消防隊員、警察官らの待遇改善を訴えた。

黒沢は「自衛官、救急隊員、消防隊員、警察官…彼等の存在や価値観の向上を高めるべきである!彼らは汚れ仕事に従事している訳でなく…国民の安全安心の為に時には命をかけている立派な尊敬されるべき方々である!」と訴えた。

続けて「自衛官や救急隊、警察官は絶対に不可欠な職業である…収入が安くても、それに見合う条件の提示をしたい。国や民間の交通機関をはじめ映画、娯楽施設は回数を決め家族全員無料…危険な現場で殉死した場合や高齢で退職時は高額な補償…等々。(国家予算の無駄な支出を洗い出せば不可能ではない)」と提案した。

また「自衛官や救急、警察官の制服の他、…ひと目で分かる素敵な私服を提供すべきである…街を歩いていても、子供や大衆が憧れの視線でみる存在価値のある職業のひとつとして、国民の意識を変えたい!この猛暑の中、国民の安全安心を守り、命をかけている自衛官始め救急隊や警察官の方々に尊敬の念を抱かずにはいられない…敬礼!!」と敬意を示した。