ドジャース山本由伸投手が、日本時間7日に行われたオリオールズ戦でノーヒットノーランを逃したシーンが8日、フジテレビ系の情報番組「サン!シャイン」(月~金曜午前8時14分)で放送された。

山本は9回2死までこぎつけ、あとアウト1人で達成という場面右越えソロ本塁打を許し、降板した。しかも、リリーフ陣がその後に崩れてチームは3-4で逆転負けを喫し、5連敗となった。

これにはコメンテーターでノンフィクションライターの石戸諭氏が映像を見ながら「この光景、シーズン何回目? っていう感じじゃないですか。かわいそう。これだけ頑張っていて、まだ11勝しかさせてあげられないのか。大谷さんが打っているのに、このリリーフ陣の乱調は」とあきれていた。

スペシャルキャスターでお笑いコンビ、メイブル超合金のカズレーザーは、「山本選手、悔しいと思う。最後に打ったジャクソン選手がすごい」とたたえた。さらに「その後は、あそこで流れを変えられてしまったということですか」と言うと、石戸氏は「プロのリリーフとして、そこは締めてくれと思いますよ。この乱調ぶりだと、ポストシーズン、どうかな」と心配していた。

MC谷原章介も、「山本さんが投げきると思って(リリーフ陣は)肩ができていなかったのかもしれないけど、乱調すぎるね」と話していた。