大物俳優イ・ビョンホン(55)が、トロント国際映画祭特別功労賞を受賞した。韓国俳優としては初めて。韓国メディアが報じた。
トロント映画祭が公式ホームページで11日に発表したもので、イ・ビョンホンは、米女優ジョディ・フォスター、HIKARI監督、ギレルモ・デル・トロ監督とともに、映画発展に貢献した功労が認められ、8日に同映画祭で「TIFFトリビュート・アワード」を受賞した。
イ・ビョンホンは「私個人に与える賞ではなく、韓国文化がおさめた誇らしい成果と発展に対する認定と考えて謙虚に受けます」と感想を述べた。また主演映画「どうしようもない」は、同映画祭のガラ・プレミア招請作として上映された。
上映後、イ・ビョンホンは「映画を見る間、映画館で熱狂的な反応があふれ出て心がいっぱいになった。観客の感想に驚き、映画に向けた深い愛情を感じることができた」と話した。



