フリーアナウンサー徳光和夫(84)が13日、ニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(土曜午前5時)に出演。自民党について私見を語った。
冒頭のトークで「そうですね、さてこの1週間ふりかえりますと、7日の日曜日にはついにですね石破総理が退陣表明をいたしましてですね。なんかね、石破さんの辞任に関しまして、自民党は党内のことに目を向けていてまた世間とこう、ちょっと距離ができてしまったんじゃないかなって、僕なんか思えてならないわけでありますが」と石破茂首相の辞任表明に言及した。
そして「私なりにテレビであるとか新聞の調査で見えてまいりましたのはね、やっぱり石破さんも“選挙で敗れた”っていうふうには言ってるけども、あのトランプさん相手に結構日本ファーストを主張してるんじゃないか…とかですね、それから同世代の連中が言いますが、私もこの番組でも申し上げた通りなんでございますけど、“国民が安心できる国づくり”を総理になった時にね、第一にあげたと。これはやっぱり評価できると。戦争を知っている世代としましては、非常にやっぱ大きいわけですね。政治家としては当たり前のことなんじゃないかなと思うんですけど」と続けた。
さらに「…という時に自民党総裁を辞任しまして自民党総裁選が行われるっていうことはですね、なんとなくちょっと私の同世代の仲間達は“自民党離れ”をし始めたかな…っていう感じはしなくはないですね。かといって他党に関心があるわけじゃないんで、自民党よ、こんなことしてる場合か、しっかりせいよ、みたいなことを声を出しているかたがいらっしゃいましたけどね」などと述べた。



