タレント清水ミチコ(65)が19日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜午後5時)に生出演。「清水ミチコの人生穴埋めクイズ!」と題した企画で、自身の経歴を紹介。憧れていたタモリについて語った。
清水は上京したての頃、憧れのタモリのコンサートに熱心に通い、1日に昼夜公演の2回見ていたこともあったという。清水は「タモリさんのコンサート見て、はじめて自分はお笑いと音楽と両方やってくって、タモリさんみたいなことやってみたいって決意しました」と明かした。このころのタモリはピアノのネタとか、トランペットなどのやっていて、清水のルーツのようなコンサートだったという。
そして1987年に「笑っていいとも!」のレギュラーになり、タモリと共演し「うれしかった。すごくうれしかった」と語った。
MCのフリーアナウンサー垣花正(53)から「憧れのタモリさんと共演者になるっていう時の気持ちって、そんな緊張とかなかったんですか?興奮とか」と質問されると、清水は「すごい抑えた、懐きたい気持ちを。尻尾振ってるから、こうやって押さえて。普通の会話してました」と明かし、尻尾に見立てて振った右手を、左手で押さえた。
MCのタレント、ミッツ・マングローブ(50)は「それ大事ですよね。私もミチコさんの前になると、何か、そんな感じになるんです」と話した。



