東京美容外科の医師、黒田あいみ氏が13日、自身のブログを更新。献体写真を公開したことで大きな騒ぎとなった昨年を振り返った。

黒田氏は昨年、グアムでの解剖研修の様子を撮影した写真などを自身のSNSで公開(すでに削除)。「いざ Fresh cadaver(新鮮なご遺体)解剖しに行きます!」「頭部がたくさんあるよ」などとつづり、献体された死体の一部にモザイクがかかっておらず、ネット上で騒ぎとなった。その後、ブログに謝罪文を掲載。東京美容外科は「この度、2024年12月30日付で、沖縄院院長である黒田あいみ医師の解任を決定いたしましたことをご報告申し上げます」と発表していた。

今回の投稿では「去年のことでこの一年、だけでなく人生半分くらいにもなって自分の人生をいろいろと見直しています」と切り出し、「ここ数年はきなこの突然の他界から始まり交通事故、大金の喪失からのまた詐欺に大金をだまし取られ そして去年の出来事と試練の多い数年でした」と回想。「中でもこの1年は正直一番きつかったです」とした。

「でもこれは神様が与えてくれた試練で私がいろいろと変化するべきとき 周りに感謝しながらプラスに考えて前に進んでいます」と前向きに受け止めている様子をつづるとともに「最近は昔やってた豊胸術をリスタートしています。もともと外科医でバリバリ手術ばかりしていましたが いつしかストレスに耐えられなくなって大きな手術はお休みすることにしていました。が今は初心に戻って仕事、プライベート共に新たな一歩を進もうと思っています」と近況を報告した。