俳優の黒沢年雄(81)が26日までに、ブログを更新。高市早苗首相に対する批判に異を唱えた。
黒沢は「野党議員から…総理になったら高級な服を着て欲しい…質問した議員は人間としてはどうかなと思う」と、高市氏の服装をめぐる意見に言及。「着ている服が人間性を表すとはいえ、高級な服を着てても、高級なバッグを持ってても偽物に見える人がいるし、その逆もある。高市総理の服は…とても好感が持てるし、決して安物に見えない…(前総理のヨレヨレの背広は恥ずかしかった)と私見を述べた。
続けて「それにしても…高市総理の政治姿勢にいちいち批判するジャーナリストや類する方々は思想が古い…高市総理を支持する若者の思考は真逆…頼もしい」と高市氏に対する批判・支持について私見を述べ、「人間は不思議…総理になる前の高市早苗さんと、総理になってからの高市さんの魅力度が全く違う…。地位が人間を作る…良い例だ!」とつづった。
高市氏は21日更新のX(旧ツイッター)で、20カ国・地域首脳会議(G20サミット)に出席する際の服装選びについて「去る11月14日の参議院予算委員会における安藤裕参議院議員の御発言が、頭の中でグルグル。『これから、高市総理はじめ各閣僚の皆さんも、世界各国のトップと交渉しなくてはなりません。そのときに、できれば日本最高の生地を使って、日本最高の職人さんが作った服でしっかりと外交交渉してもらいたいんですよ。安物の服で対応していたらなめられます』 私は日本最高の生地を使った服や日本最高の職人さんが作った服は持っていませんが、安藤議員の御指摘は一理ある気がして、クリーニングから戻ってきた服の中から、『安物に見えない服』『なめられない服』を選ぶことに数時間を費やしました。結局、手持ちが少なく、皆様が見慣れたジャケットとワンピースの組み合わせで荷作りを終えましたが…。外交交渉でマウント取れる服、無理をしてでも買わなくてはいかんかもなぁ」と投稿していた。



