歌手G-DRAGONが、「2025MAMA AWARDS」で披露したパフォーマンスに、親指を下に向ける絵文字を投稿し、話題になっている。韓国メディアが報じた。
11月30日に韓国の音楽専門チャンネルMnet「MAMA AWARDS」公式インスタグラム・アカウントが、G-DRAGONの舞台映像を掲載した。これに対し、G-DRAGONは、自分のアカウントで親指が下に向かった絵文字を投稿。真意は不明だが、SNSで注目を集めている。
韓国メディアのスポーツワールドは1日「舞台映像はYouTube(ユーチューブ)にアップロードされてから14時間で130万再生数を記録するなど大きな話題を集めたが、期待に及ばなかったという評価を受けた」などと報じた。
一方、G-DRAGONは同授賞式で、大賞の1つとして最高の歌手に与えられる「今年のアーティスト賞」をはじめ「男性歌手賞」「ベストダンスパフォーマンス男性ソロ賞」を受賞し、同28日に受賞した「ファンズチョイス男性トップ10」まで4冠王を達成した。
G-DRAGONは「ありがたい、今年1年の活動はうれしい日でもあるが、とても悲しい日でもあった。VIP(BIGBANGの公式ファンクラブ)のみなさん、永遠に愛してます。来年は、私たちのグループ(BIGBANG)が20周年だ、寂しくないように友人たちとまたパーティーに遊びに来ます」と、BIGBANG活動再開を予告した。



