歌手G-DRAGONが、先月の「2025MAMA AWARDS」でのライブ議論後、初めて心境告白した。
14日にソウル市内の高尺(コチョク)スカイドームで、3度目のワールドツアーのアンコール公演を開催した。今回のツアーの最後を飾るコンサートで、G-DRAGONは舞台上で「カムバックして1年が過ぎた。とても堂々と申し上げられることができる。本当に一生懸命過ごした」と切り出した。
続けて「うまくやりたいと思うことは多いが、ここまで情熱を注いで続けるためには、質と量の中ですべてをつかむのが容易ではない。不本意ながら、二兎(にと)とも手に入れようとしたが、どうしてもダメだったので、髪を切った」と話し、笑いを誘った。
韓国公営放送のMBCは「G-DRAGONは最近、年末の『SBS歌謡大典』の舞台と、3月の『高陽(コヤン)コンサート』、そして先月の『2025 MAMA AWARDS』以降、ライブ実力論争に包まれた経緯がある。これを意識したように彼は『ここまで情熱を注いで続けるには、今は少し方向を考えるようになる』として率直な内心を表した」と報じた。
来年の計画も公開した。G-DRAGONは「来年には私たちのグループBIGBANGがデビュー20周年を迎える。20歳になれば、成人式をしなければならないのではないか。4月からウオーミングアップを始める。ワークショップのようなもので、米国でやる」と話した。
最後に「すべてをファンとともに歩んできた。本当にお疲れさまでした」と、心からの感謝の意を伝えた。



