お笑いコンビ、ミルクボーイ駒場孝(39)が17日、大阪市のなんばグランド花月でネタライブ「お笑いブーム」に出演した。
ミルクボーイがおもしろいと認めるツートライブ、金属バット、デルマパンゲの後輩3組を呼ぶイベント。ゲストには大阪芸術大学の後輩ななまがり(森下直人=39、初瀬悠太=39)を迎えた。
昨年から10年をかけて全国47都道府県を回るツアーを行っており、26年の営業先を巻物で抽選。岡山、山形、東京、奈良で開催することが決まった。
駒場は「無事に終わった。今年1年、無事にキレイに締めくくれて良かった」と安堵(あんど)した。
駒場は21日に行われる「M-1グランプリ2025」の審査員を務めることが発表されたが、公演では一切触れず。
公演後の囲み取材で、ツートライブたかのりから「今日一切触れてない」と指摘されると、「内部からその話を振られると思ってなかった。ま、主役はファイナリストと思っているので」とかわした。
16日放送のABCラジオ「ミルクボーイの火曜日やないか!」に出演した際には、ストレスからか痩せたことも明かしていたが、「2・5~3キロ痩せました。(今日の衣装の)着物もすごい締められました」と明かした。
周平魂は今年の漫才ブームのツアーの最中に「おかしな30分があった」といい、「『M-1の審査員でも決まったんですか?』って言ったら、駒場さんが『まぁまぁ』って。異様な空気感でした」と審査員のオファーを巡る舞台裏を披露した。
それでも、たかのりは「僕らからしたら、漫才ブームのいい話題作りになった」と感謝。駒場も「おもしろいメンバーと(漫才ブームを)やらしてもらったので、改めて(審査員を)やる上での自信になりました。不安でしたけど、今日1日でプラスになりました」と話した。
M-1での注目の点については、たかのりが「大阪で漫才劇場に所属している子がいるので、活躍してくれるとうれしい」と、大阪組でファイナリストに名を連ねる豪快キャプテンとたくろうに注目。金属バット友保隼平は「審査員に哲夫さんがいるので。あの人、ワケ分からんこと言うから」と審査員の笑い飯哲夫に注目した。
一方、デルマパンゲ迫田篤は「僕らは森ノ宮漫才劇場で『大阪ウェルダン』ってライブのコーナーに出るので、それを見に来てください」と自分たちのライブに全力集中だった。



