SixTONES京本大我(31)が、Prime Video連続ドラマ「憧れの作家は人間じゃありませんでした」(5月4日独占配信開始)で主演を務めることが5日、分かった。ベストセラー作家でありながら、正体は吸血鬼という主人公・御崎禅を演じる。 警察の事件捜査に協力する謎に満ちた美形の吸血鬼作家と、それに翻弄(ほんろう)される新米編集者の日々を描く作品。京本演じる御崎が「読心術」や「催眠術」、血液からその人物の記憶を読み取る「念写」といった、人外ならではの能力や推理力を発揮して難事件を解決していく。
読書家の京本だが「小説家の役を演じるとは想像したことがありませんでした!」とオファーには驚き。昔から怪異現象に関心が強く「原作ではそういった“怪異たち”がたくさん出てきますが、映像でどう仕上げていくのか、非現実的でワクワクしています」と心待ちにした。
ファンタジー的要素もある作品だが“共感”できるポイントも多いという。「僕たちの現実世界での人間関係の悩みや生きる上で抱えている苦しみとリンクした内容になっています。楽しい回や怖い回など、いろいろあるなかで、それだけで終わらない“奥深さ”を受け取っていただけたら本望です」と呼びかけた。
京本自身は以前、舞台で吸血鬼を演じた経験もあるが、もし本当に吸血鬼になった場合は?「血を吸うためだけに外に出かけるのが、あんまり想像がつかなくて。誰かを襲うつもりもなく穏やかに過ごしたいので、きっと家にこもってるでしょうね(笑い)」とインドア派を貫いた。
Prime Videoでの主演は初めて。主演作の決定について「僕からは言っていないですし、他の(SixTONES)メンバーからもまだ何も言われていません」という。「情報解禁の翌日はSixTONESのライブがあるので、MCでメンバー皆がびっくりしてくれるかもしれないですね!」とリアクションに期待した。



