作家の乙武洋匡氏は19日、自身のX(旧ツイッター)を更新。ジャーナリスト田原総一朗氏(91)とのツーショットを投稿しながら、最近の田原氏の発言問題を念頭に「いつまでも“タブー”を恐れない暴走機関車のようです」とつづった。

「田原総一朗さん、91歳。最近はとんでもない炎上をぶちかますことも多々あり、『時代にキャッチアップできていないのでは……』などと批判を浴びることもありますが、ひさしぶりにお会いしてお話ししてみるとまったくそんなことはなく、あの鋭い眼光と熱のこもった口調は以前と変わらぬまま」とした上で、「ということは、あの数々の炎上は狙ってやってる!? やっぱり、いつまでも“タブー”を恐れない暴走機関車のようです」と記した。 田原氏をめぐっては、昨年10月、司会を務めていたBS朝日の討論番組「激論!クロスファイア」の中で、高市早苗・自民党総裁について「あんな奴は死んでしまえと言えばいい」と、出演者に向けて発言。局から厳重注意を受けたが、その後、番組の打ち切りが決まった経緯がある。