04年アテネ五輪、08年北京五輪の女子レスリング銅メダリストでタレントの浜口京子(48)が、5日放送のテレビ朝日系「あざとくて何が悪いの?」(木曜深夜0時45分)に出演。現在の結婚に対する考え方を語った。

番組では、25~34歳の独身男女について「3人に1人が異性と交際したことがない」とする調査結果を紹介。南海キャンディーズ山里亮太が「コンプレックスになるんですかね?付き合ったことがないというのは」と質問すると、浜口は「やっぱりそこはあるような気もしますね」と話した。また「でもタイミングじゃないですか、ご縁だから。恋人に出会うこともご結婚されることもタイミングだから」と考えを語った。

さらに自身について「私なんていつも『結婚したい結婚したい』って言ってますけど、何年も結婚できてない自分だから。それが面白くなってきちゃっているので。自分でも」と変化を告白。アインシュタイン河井ゆずるが「ツボに入ってきてるんですか!?」と笑うと、浜口は「どハマり中なので。はい1人で生きま~す!アラフィフで~す!とか言って。イェイイェイ!とかやって」と新境地に達していると語った。

一方で今後の出会いについては「さあここから!」と意気込み、「誰かに出会うのも面白みがありますよね。ここからこじ開けてくれる人、どこかで射止めてくれる人。どこなんだ、あそこなんだ、どこなんだ、ここなんだって、人生の楽しみ、面白みがあります」と笑顔。交際経験ゼロの人に対しては「堂々とした方がいいと思います」と伝えていた。