女優寺本莉緒(24)の2nd写真集が4月1日、講談社より発売されることが13日、分かった。先行カット7点も公開した。

話題となったNetflixドラマ「サンクチュアリ-聖域-」やNHK連続ドラマ小説「おむすび」への出演で注目を集めた寺本。デビュー10周年の節目で、5年ぶりのグラビア復帰となる。

ロケ地は豪西部のパース。「真夏のまぶしい太陽に背中を押されながら、自然のエネルギーを全身で感じて撮影しました」とし、「初めてグラビアに挑戦した頃の気持ちを思い出すような懐かしさもあり、心まで解放される時間でした」。

また、「ゆったりと時間が流れるこの場所で、等身大の自分を切り取ってもらえた、忘れられないロケになりました」とした。

「デビュー10周年という節目に、5年ぶりにグラビアへ戻ってきました」と続け、「長いようで一瞬だった10年。迷いながらも歩き続けてきた時間の中で、あの頃の自分と今の自分が交差する1冊になっています」とアピールした。

同写真集には制作段階から携わった。「飾らない自然体の表情や、今だからこそ表現できる大人の魅力まで、細部にこだわって詰め込みました。自信を持ってお届けできる渾身(こんしん)の1冊です」と自信をうかがわせた。

ファンに対して、まずは「お待たせしてしまいましたが、待っていてくれたみなさんに心から感謝しています」とし、「いつも見守って支えてくださるみなさんがいたからこそ、10周年という節目を迎えることができました」と感謝を示した。

その上で、「変わった部分も、変わらない部分も、今の私のすべてを詰め込んでいます」とすると、「この1冊が、これまでの時間とこれからの時間をつなぐ、みなさんにとって特別な存在になれたらうれしいです」とメッセージを送った。

5年の月日をへて、より美しく、より大胆に進化した“令和の至宝”が、水着ショットやランジェリーショットに加え、ヌーディーショットにも挑んだ意欲作となっている。