お笑いタレント、キンタロー。(44)が27日までにX(旧ツイッター)を更新。自身のものまねを題材としたネットニュースの見出しをめぐり、注意喚起を行った。
キンタロー。は自身のインスタグラムで、ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した、「りくりゅう」こと三浦璃来(24)木原龍一(33)組(木下グループ)のものまねを披露。一部から「不愉快」などとコメントが寄せられる事態となっていた。
キンタロー。は「ちょっと良いでしょうか… 少しだけお話しさせてください」と前置きした上で「ものまねを投稿すると、賛否いろいろな声があるのは承知しています ただ最近、週刊誌の記事の切り取りなどをきっかけに、誤解が広がり、集団で攻撃するような流れが生まれてしまうことがあります」と書き出した。
「もちろん、誠実に記事を書いてくださる方もいます」とした上で「最近 見出しに『被害者ぶるも..』とか『キレても良いレベル』等等、記者の主観が入りすぎた 非常に攻撃的なセンセーショナルな見出しを平気で出している媒体があり 結果 強い見出しが先行し、その印象だけで判断されてしまうことも少なくありません」と週刊誌による記事の見出しについて言及。
「その後、叩きたい人が上記の記事をきっかけに集まってきてしまいます ネット上では簡単に誰かを叩く流れができてしまいますが、その裏にいるのは同じ人間です。すべてを鵜呑みにするのではなく、一度立ち止まって考えてもらえたら嬉しいです」と注意喚起を行った上で「楽しんでくれる方のために、私はこれからもものまねを続けていきます」と宣言した。
このポストに対し、さまざまな意見が書き込まれていた。



