タレントの上沼恵美子(70)が30日、パーソナリティーを務めるABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」に生出演。若き日の失礼な態度を振り返った。
上沼は前夜、YouTubeで1972年(昭47)~75年(昭50)年のヒット曲のワンコーラスを「一睡もせず、夢中になって聞いた」といい、当時のアイドルの話題に。
上沼は、姉の芦川百々子と海原千里・万里として、日本テレビ系「ヒット’76」で司会を務めていたが、「代々木の山野ホールで公開録画。その時、百恵ちゃんとかが来てくれて。狭い劇場なんだけど、いろんな人が。百恵ちゃんだけ後光が差してたわ、やっぱり。高校の制服で楽屋に入ってきはって。セーラー服を着て学校帰りやね。そこだけ明るいのよ。なんかふわーっと。1番スターだったわね」と、山口百恵さんのオーラのすごさを振り返った。
千里・万里は当時、百恵さんの「ひと夏の経験」を漫才のネタにしており、後日、姉から「その時の振りを百恵ちゃんに聞いてたよね。ずうずうしく」と言われたという。
上沼は全く記憶になく、「誰が?」と聞いたところ、姉から「あなたよ!」とツッコミをくらったといい、「『振り、教えて』ってあなたが言うて、本人が一生懸命教えてくれてた。いい人やわ、百恵さん。学校の帰りにしんどそうやのに教えてくれてた」と、姉が百恵さんの人柄の良さに感心していたことを明かしていた。



