Hey!Say!JUMP八乙女光(35)が30日、都内で主演舞台「小さな神たちの祭り」(30日から、東京グローブ座など)開幕を前に、取材会に出席した。
内館牧子さんが21年に書いた小説が原作で、東日本大震災で家族を失った主人公の青年(八乙女)が、不思議なタクシーとの出会いを機に、喪失感に覆われた心を立て直していく物語。劇中のテーマソングの作詞作曲も担当し、「(舞台の宮城県)亘理町と岩手県に足を運んで、台本も読みながら考えた。いろんな方に届けたいと思って、温かい言葉で作った」と語った。
自身が演じる谷川晃は「こんなにダメな人間を演じるのが初めて」というほど未熟な人間だといい「なんでこんな思考回路になるのか、みたいに思っていた。きっと周りが温かい分甘えているのかな…とかいろいろ観察しました」と話した。
自身の成長したところを問われると、「前だったらちょっと寝不足だと力が入らないけど、最近はあんまり寝なくても頑張れます」と話し、共演したふぉ~ゆ~福田悠太(39)藤井直樹(25)らの笑いを誘っていた。



