漫才コンビ「ロザン」の宇治原史規(49)が31日放送のMBSテレビ「よんチャンTV」(月~金曜午後3時40分=関西ローカル)に出演。
赤沢亮正経済産業大臣(65)が、「中東情勢に伴う重要物資安定確保担当大臣」に任命されたことに言及した。
宇治原は「実務的な部分はもちろんあるとは思いますけど、我々からするとスポークスマンというか、広報といいますか。それこそ(1970年代の)オイルショックの時に、あれだけのパニックが過去ありましたけれども、必要以上のパニックが起こったという可能性もありますよね、あの時にね。そういうことが起こらないために、誰かが何かを発信していただくっていうことが非常に重要かなと」と指摘。
さらに、「為替のことなんかでも、経済とか担当の方々が何を発するかということって大事じゃないですか。エネルギーとか資源に関しても、そういう担当の人がいて、その人が何を言うかっていうことが、我々がどういう風に行動するかっていうことに(対して)非常に重要だと思うので。実務以外の、何を言うかっていうところも非常に大事なのかなっていう感じがしています」と語った。
今後、日本がどのようにアプローチしていくべきかについて問われると、「日本がこれからどうしていくかっていうのは非常に、どう関わっていくのかは難しいとは思うんですけれども、我々の生活にかかわってきますから。どれぐらい…今何かが終わったところで、すぐにホルムズ海峡が再開できるのかどうかっていうところも気にかかりますし」とも。
続けて「ホルムズ海峡が閉まったまま軍事活動をやめるかもしれないと、トランプ大統領が…。そうすると、まさに日米首脳会談の時に、高市さんが『日本は法律があって、できることと、できないものがあります』というお話をされたということですけれども。トランプ大統領からすると、『戦闘活動終わりましたよ。日本は動けますよね』って言われかねないのかなという感じがするんです」とも話していた。



