女優比嘉愛未(39)の初エッセー集「タイトル未定(仮)」が6月10日に講談社から発売される。

同書には20篇を超える書き下ろしエッセーが収録され、「仕事論」「結婚観」「恋愛観」「年齢」「キャリア」など、大小さまざま、硬軟織り交ぜた多彩なテーマでこれまで明かされることのなかった比嘉の本音がつづられる。エッセーのほか、故郷の沖縄にある思い出の地を巡る最新のフォトストーリーやQ&Aも収録。

比嘉は同書について「強くありたい日も、弱さを抱えたままの日も、いつも『求められる人物像』を追いかけてきました。そうして少しずつ遠くなっていた、本当の自分に向き合ってみた記録です」と紹介。「今年、40回目の誕生日を迎える特別な年に、この一冊を届けられることが、何よりの喜びです」と思い入れを明かした。

発売の情報解禁にあわせて、沖縄を舞台に撮影されたフォトパートの先行イメージショットも4枚公開。昨年にデビュー20周年を迎え、今年の6月に40歳という節目の時期を迎える比嘉ならではのしなやかな生き方が感じられる一冊に期待が高まる。