Travis Japanが16日、東京・新宿区の歌舞伎町で、最新シングル発売を記念したイベント「Travis Japan '陰ニモ日向ニモ' Premium Night」を開催し、新曲をPRした。
国内随一の繁華街・歌舞伎町に7人が初降臨した。時折吹く強い風をものともしないファン900人の熱気に包まれながら、新曲「陰ニモ日向ニモ」など3曲を冒頭から連続で披露。ステージと化した夜の街に立ち、中村海人(29)は「きっと歌舞伎町に一番似合う男は僕だと思うので、一番を取れるように頑張りたい」と“ナンバーワン”就任をジョーク交じりに宣言。松倉海斗(28)も「僕ら歌舞伎町でやってますよ!」とはしゃぎ、「日本の中で一番熱い場所が新宿、そんな夜にしようぜえ!」とシャウト。米国仕込みのハイレベルなダンスパフォーマンスと歌唱力で「JUST DANCE!」など全5曲を新宿の街に響かせた。
新曲「陰ニモ-」はグループ2枚目のCDシングルで、七五三掛(しめかけ)龍也(30)が出演したテレビ朝日系「ぜんぶ、あなたのためだから」の挿入歌。発売3日間で25万枚以上を売り上げ、シングルのCDパッケージではグループ最高の売り上げを記録した。1枚目の発売時は川島が休養中だったため、CDシングル発売は7人体制では初となる。川島は「この調子でガンガンいきたいと思います!」とグループの成長を宣言。リーダーの宮近海斗(28)は「野外で自分たちの歌を歌えるのは貴重な経験。皆さまが盛り上げてくれたらかなったこと。まずは皆さんに感謝です」と頭を下げた。
イベントを終え、宮近は「ファンの皆さんに、僕らの一面だけでなくいろんな面を見てもらって、日向に向かって進みたいと思えた時間でした」とコメント。七五三掛は「ファンの皆さんの応援、そして皆さんの笑顔が僕たちの元気の源なんだなと改めて感じました!これからも共にたくさんの夢をかなえていきましょう!!」。日の当たる道のりを1歩1歩、歩んでいく。
○…イベントでは、誕生日を15日に迎えた中村と、19日に控える松田元太(26)を特製ケーキで祝福。ファンから何度も「おめでとうー!」と祝福の声を受けるなど、お祝いづくしの一夜となった。



