お笑いコンビ、爆笑問題太田光(60)が14日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」(日曜午後1時)に出演。「赤坂5丁目ミニマラソン」の思い出を語った。
オープニングで、同局系特番「オールスター感謝祭」のコーナー「赤坂5丁目ミニマラソン」についてトーク。アシスタントの篠原梨菜アナウンサーが「新人の時に、(マラソンの)コース紹介で“心臓破りの坂”の担当でした」と振り返った。
「ミニマラソン」では同局内にある急坂が名所の“心臓破りの坂”として知られており、太田は「俺もマラソン走ったことあるから。何回か。本当にキツイ。惜しくも棄権しましたね」と語ると、田中裕二から「タイムオーバーで次進行されてたんでしょ」とツッコまれた。
また「最初は棄権しないで走りましたからね」と強調しつつ「2回目、3回目以降は、もうどうせ映らねえやと思って。分かるから。1週目だけダッシュして、棄権」と回顧。田中が「真っ白な顔して、そのあと使い物にならなかった。何もしゃべらなくなって」と当時の太田を振り返ると、太田は「気持ち悪くて。本当にダメだった。3週走りきったからね。青ざめてな。何にもできなかった。気持ち悪くて」と苦笑した。
同番組では、出演者が高級すしなど豪華な屋台を楽しむ休憩時間が名物だったが「楽しみにしてたのに1個も食べられなかった」と落胆していた。



