マツコ・デラックスが、19日に放送されたTBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜午後1時)を、欠席した。
マツコは首の脊髄の手術を受けてレギュラー番組への出演を見合わせていたが今月13日、レギュラー出演しているTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜午後5時)に2月2日の放送回以来、10週ぶりに生出演し復帰を果たしている。ただ、この日の「週刊-」は番組冒頭で、マツコがまだ療養中時の収録であることを報告。その上で、マツコのピンチヒッターとして、オアシズ大久保佳代子(54)の緊急参戦が明らかにされた。
この日のテーマは「キャバクラ最強店決定戦」。進行役を担当する平成ノブシコブシ吉村崇は、大久保が起用された背景を「この企画はマツコさんの肝いりなんで、マツコさんの代理審査員を立てず、さんまさんだけで行こうかとなったんですけど、TBSの上層部から『ただ、さんまさんがキャバクラで遊んでいる画に見えてしまう』ということで、やはり大久保さんのパワーを借りて厳正な大会にしたいということで」と説明。ただ大久保は「ほかの番組だと、マツコさんの代わりには、肉乃小路ニクヨさんとかが。私はそういうタイプでもない」と、自身に白羽の矢が立ったことに戸惑いを示した。
それでも吉村は、肉乃小路とミッツ・マングローブに挟まれた大久保の画像とともに、「その(マツコの代理役で)数人いらっしゃるうちの、類似タレントです」と大久保を紹介。普段はマツコとコンビで番組に出演する明石家さんま(70)から、「おめでとう」とツッコミを受けた大久保は「類似タレントじゃないし。おめでとうじゃないですよ。ありがたくないですよ」と不満を示した。
さんまに「あまりキャバクラとかは知らない」と問われた大久保は、「キャバクラは経験はないですが、(かつて)西千葉の焼き鳥店で働いていまして。(客の)おじさん相手に面白いことをいうと、つくねをいただいていました」と、客をトークで楽しませていた経験はあると明かした。



