作家乙武洋匡氏(50)が19日、Xを更新。日本人サッカー選手の史上No.1プレーヤーについて私見を述べた。

SNS上では、MLBドジャースの大谷翔平選手と、テニスの錦織圭選手のどちらが日本人アスリートとして傑出した存在かと比較した論争が起きている。

乙武氏は「一部で『大谷翔平と錦織圭はどっちがすごいか?』論争が起こっていて、さらにそこからの派生で『どちらにしても野球とテニスの日本人史上No.1プレイヤーは確定だけど、サッカーだとみんなが違う選手を口にするよな』という書き込みを見て、『ああ、たしかに』と思うなど」と言及し、「みんなは誰だと思う?」と問いかけた。

続けて「私は レジェンド、澤穂希」と元なでしこジャパンMFで、日本女子サッカーの礎を築いた第一人者の名前を挙げ、「バロンドール獲ってんだぞ!?」とアジア人史上初のFIFA最優秀選手賞を受賞したことを強調した。

また、テニスの日本人史上No.1プレーヤーとして、車いすテニスの4大大会で男子世界歴代最多50回の優勝を誇り、世界ランキング1位のまま引退した国枝慎吾さんの名前を挙げた一般ユーザーのポストに反応。「ちょうど今それを書こうと思ってました!」とした上で、「そして、そんなレジェンドを、弱冠20歳の小田凱人選手が追い越そうとしている頼もしさ!!」とつづった。