仏の俳優ジャン・レノ(77)が19日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。日本の好きなものを語った。
黒柳徹子から「日本はどういうところがお好きですか」と聞かれ、レノは「正確になぜ日本が好きかと言うのは難しいんですね。おそらく日本の雰囲気とか空気とか人々や国から漂ってくるものが好きなんですね。例えて言うなら正確にどうして妻を愛しているかって言うのは難しいんですね。いうなれば全体が好きっていうことだと思います」と語った。
黒柳は「日本も全体が好きと」と納得した。
レノは「そうなんです。だからプロデューサーと東京公演だけではなくて日本全国ツアーをしようねってことを決めました」と語った。
黒柳は「11都市回りになられるんでしょ」と反応。レノは「そうなんです。地方に行って日本酒やさまざまなものをいただくのを楽しみにしています」と語った。
黒柳は「おすしとか?」と聞くと、レノは「もちろんおすしも大好きです」と答えた。
黒柳から「あとどんなものが食べたいですか」と聞かれ、レノは「うなぎも好きですし、神戸牛も好きです。いろいろなものをいただきたい」と語った。
レノは1人舞台「らくだ」を全国11都市を巡演中で、日本公演が世界初演となった。モロッコ・カサブランカに生まれ、フランス、アメリカと世界を渡り歩いてきたという自身の歩みをたどる自叙伝的作品。



