BTSのV(ヴィ、30)が、米国の著名人から絶賛された。有名プロデューサーのブルック・モリソン氏と、ビルボードニュース司会者のテトリス・ケリー氏から「ステージのキング」と好評を得た。

2人は、米大手メディア企業Audacyの人気ポッドキャスト(オンデマンド音声番組)「The Industry、I Guess」で、BTSに関する話題のトークを進めていた。過去のインタビュー秘話や今回行われているワールドツアーの裏話などを語った。

ブルック・モリソン氏は4月にニューヨークで行われたBTSの特別インタビューを自らプロデュースしている。「あのインタビューは、私のキャリアの最高の瞬間だった。BTSが入ってくる瞬間、エネルギーが押し寄せた。みんな、それぞれ個性的なオーラがあった。完璧に見えても人間的に感じられた」と語った。それに対しテトリス・ケリー氏は「それぞれがスーパースターだった」と共感した。

その後、ケリー氏が、Vへの特別な思いを口にした。「最近、人間のように感じられないほど非現実的な人がいる。それがVだ。今回のツアーは、Vが全部食い尽くしている。そのオーラと性格がとても魅力的だ。本当にステージを楽しんでいて、とても素晴らしい。ずっと、彼を本当のキングだと思っていた」と語った。

韓国メディアのスポーツ東亜は19日「Vはリアル・キング…ビルボードの司会者も認める」のタイトルで「Vは、3月21日の光化門広場での公演から、グローバルライブステージを続けている。生き生きとしたライブと迫力あるパフォーマンス、完成度の高いビジュアルで日々話題を呼び、世界のファンから熱い反応を得ている」と報じた。