上方落語の桂三度(56)が、21日までにXを更新。東京の寄席でトリを任されたことに感謝の気持ちを伝えた。

「上野広小路亭。以下、江戸風で失礼します。 はっきり言っちまうけどね、東京ってのはチャンスをくれんだよ。三度がトリだぜトリ。育ててくれてんなぁと芯から思っちまうよ。ありがてぇよな。俺ぁ気に入ってんだよ」

Xには、トリを示す香盤表の写真を添えられていた。

三度は漫才コンビ「ジャリズム」を経て、2011年3月、桂三枝(現・文枝)に入門。以後、上方の落語家として活動を続けている。

上野広小路亭(東京・上野)は1996年にオープン。落語、漫才、浪曲、講談などの興行が行われている。