お笑いコンビ、おぎやはぎ小木博明(54)矢作兼(54)が21日深夜放送のTBSラジオ「木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1時)に生出演。おじさんの在り方について議論した。

番組の話題は「おじさんハーフパンツ論争」。矢作が「おじさんに怒られるか分からないけど、おじさんてさ。ちょっとたたかれてるぐらいがちょうどよくない?」と投げかけると、小木も「そうなのよ。何でもそうじゃん。いまだにテレビでもそうだけど、やっぱりたたかれてるんだよね」と同調した。

続けて矢作が「おじさんはたたいていいけど、なんで女はたたいちゃいけないんだ、みたいな」と語ると、小木は「風潮はあるけど。(おじさんが)たたかれてる方がいいよ。ちょっとバカにされてる方がやりやすい」と主張した。

矢作は「何かいいよな? 許さないおじさんがもう多くなってきちゃったんだろうな。おじさんってさ、結婚生活もさ、旦那さんがちょっと尻に敷かれてる方がうまくいく、じゃないけどさ。ちょっとおじさんがバカにされてることに、そんなに怒らない方がいいんじゃないの? って思うけどね」と持論を展開した。

「おじさんハーフパンツ論争」は、東京都庁が省エネ対策として軽装での勤務を推進する「東京クールビズ」を開始し、新たにハーフパンツも解禁されたことで再燃。中年男性が職場でハーフパンツを着用することの是非をめぐる議論はこれまでにもSNSなどで繰り広げられてきたが、再び賛否を呼んでいる。

今放送で矢作は遅刻。番組開始18分頃から合流した。