タレント山口もえ(48)が22日、TBSラジオ「今田耕司のお耳拝借!金曜日」(金曜午前8時30分)にゲスト出演。「消えた」出演歴について語った。

山口は95年、今田がMCを務めたフジテレビバラエティー「今田耕司のシブヤ系うらりんご」に「うらりんギャル」として出演。今田が「もえちゃんと一番最初に会ったのは10代やんな?」と話すと、山口は「31年前なんです」と振り返った。

番組内での山口について今田が「比較的前にガッと出るタイプではなかった。スッと控えめな。あんまりこの業界自体に興味なさそうな感じでしたよ」と印象を語ると、山口は「そうなんです。全然興味なくて。何ならうらりんギャル終わったらやめようと思ってた」と告白。その後99年にドラッグストア「マツモトキヨシ」のCMで世間の注目を集めることになり、今田が「正式デビューはマツモトキヨシからや!」と冗談めかすと、山口は「あっ、うらりんギャルは消えてます」と自分の中でプロフィルから削除したと話し、笑いを誘った。

今田が「黒歴史やからね。どうかしてた時代ですから」と番組を振り返ると、山口も「あの時は今よりもゆるかったじゃないですか。いろんなことしてましたよね」としみじみ。今田は「ゆるいって言っても、処分されなかっただけで多分ものすごいクレームは来てましたからね。スポンサーの皆さん、局の方が何とかかばってくれたみたいな。あの時にSNSがあったら瞬殺で終わってます」と苦笑いだった。