NHK「おかあさんといっしょ」第19代目うたのおねえさんを務めた歌手はいだしょうこ(46)が22日、フジテレビ系「ぽかぽか」にゲスト出演。うたのおねえさんのオーディションを受ける前のエピソードを語った。
はいだは「私は宝塚の後にうたのおねえさんをしたんですけど、よく『宝塚辞めたのはうたのおねえさんが決まってたから』って言われることあるんですけど、全然決まってなくて」と説明。たどってきた道を時系列で語った。
はいだは「宝塚卒業したあと、ちょっとゆっくりしようと思って運転免許(教習所に)通ったり、ゆっくりしてたんですよ」と語った。
ハライチ澤部佑は「それまでできなかったこと」と納得した。
はいだは「でも免許取れなかったんですけど」と告白し、スタジオを驚かせた。
岩井勇気は「賢明な判断」とイジり、澤部も「そこは国がしっかりしてる」と笑った。
はいだは「壁にぶつかっちゃって。教習所の壁にぶつかっちゃって。それで教官の先生が窓開けて『こんな運転じゃ酔っちゃうよ』って言って」と教習所でのエピソードを語った。
岩井ははいだの教官のモノマネに「4コメ目の言い方」と笑った。
澤部は「それで自分には合わないなって」と理解し、はいだは「合わないなって思って(教習所を)やめてゆっくりしているときに、私子どものころ童謡歌手をしていて、そのときの関係者の方から『おかあさんといっしょのオーディションあるけど、受けてみない?』って運転免許落ちたあとに声かけていただいて、小さい頃からの夢だったし、受けてみようかな。ちょうど年齢的にも大丈夫そうだし、受けました」と告白した。
澤部は「タイミングですね」と驚き、「運転免許受かってたら行ってない可能性ある?」と聞くと、はいだは「そうですね。もしかしたらレーサーになってたかも」と衝撃発言でスタジオを笑わせた。



