23日放送のMBSテレビ「せやねん!」で司会のトミーズ雅(66)が、今季初めて阪神タイガースの試合を最後までテレビ観戦したことを明かした。

「おじいちゃんになってから早く寝るようになった。夜7時を過ぎると目がしょぼしょぼしだして、8時半には寝てしまいます」「だから阪神戦を最後まで見ることができないんです。(クローザーの)岩崎投手のピッチングを今年は見ていなかった」「翌朝に『阪神、勝てよ』と願いながら、結果を見るのが日課だった」などと、超・早寝生活を打ち明けた後、「それが、水曜(20日)に奇跡が起こりました」「この日は午後4時に睡魔がやってきて、ソファで2時間寝てしまいました。そしたら、いつも眠くなる8時半になっても睡魔が来なかった」この日の阪神は中日と対戦。7回表までは0-7と敗色濃厚だった。

「ところが! 7回8回とヒットを重ねて反撃」「桐敷投手が迎えたピンチに覚悟を決めたような表情を見せ、抑えきった」そして同点の9回裏、森下がサヨナラ本塁打を放ち、阪神は8-7の劇的な勝利。

「起きていた日にミラクルが!」と雅は興奮を抑えきれない表情だった。この日以来、早めの昼寝が定着したという。