女優牧瀬里穂(54)が23日、テレビ朝日系「朝だ!生です旅サラダ」(土曜午前8時)に生出演。静岡県西部を旅して幕末志士の好物といわれる黄色いフワフワに舌鼓を打った。
東海道五十三次で江戸からも京都から27番目となる静岡県西部の宿場町・袋井で、牧瀬は江戸時代からの名物料理を食した。
袋井宿で朝食膳として人気のあった「たまごふわふわ」を提供された。小さな土鍋のふたを開けると、黄色く丸いドーム状の蒸し物。牧瀬は「想像していたよりふわふわです」と感想をもらした。
全卵1個を使い、卵白を溶いてメレンゲにして、卵黄を混ぜて、鰹だしに落として蒸し上げたもの。新選組の近藤勇も食していたと説明をうけた。
膨らんだ卵を鍋底のダシとともにれんげでつくって食べる。牧瀬は「とけました…おいしい。ペロリといきそう」と口に入れた直後になくなったことに感激していた。



